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2011年10月31日 (月)

かまきり

なんか最近は昆虫図鑑のようになってます

あきあかねの続きなのですが、その時の足元にいたのがこれ

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これは、オオカマキリの♂でしょうね

スマートですからね

メスはこの時期にはお腹が卵でいっぱいなのかすごく大きいはず

まあ、ハリガネムシが入ってる事もけっこうあるしねぇ

それではこの肉食系のお顔を拝見しましょう

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ちっちゃな目でにらんでる

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こんどはさらに戦闘的な目でにらみながら鎌の手入れを始めた

それにしても・・・

知り合いにこんな雰囲気の顔の人がいるのを思い出した

その人も「肉食系」って呼ばれてる

うーーん

明日顔見たら笑っちゃうかもしれないなぁ~

おっと名前はいえません(爆)

カマキリと言えば思い出す事があった

昔々、ワタシがまだ小学生だった頃のおはなし

春の教室では学校の庭で見つけたカマキリの卵を水槽で孵化させた

何百匹の小さなカマキリのあかちゃんが誕生した

そういえば今日生まれた人間の子は70億人目の認定だってね?

いやいや

そう、そのカマキリの子を育てるためにクラスでは毎日エサの昆虫を捕まえるのが日課になっていたなぁ

日が経つにつれ何百匹のカマキリはだんだん減って4cmくらいのが10匹くらいになったと覚えてる

これが死んだのか共食いなのかは失念

そしてやって来たのが楽しい夏休みであった

そのカマキリは学校では餌をあげられないので、何人かの子供が家で育てて二学期にまた学校へ戻すことになり、目出度くもワタシはその一人になってしまった

まあ、そこまでは良くある話であるがその頃のワタシは興味あるものにはなんでも夢中になるが、根気が無いと通知表に書かれ続けたことが正しくも当たってしまい家に連れてきたカマキリは哀れにも餓死してしまった

夏休みも最終日には普通は溜まった絵日記や宿題帳を必死にやるのだが、その夏の日のワタシは・・・野原を駆け巡り子供カマキリの捕獲に必死だったのは皆さんの予想の通りであった

そして、何匹かのカマキリを何食わぬ顔で始業式の日に持っていったのだが、先生からもらったのは「がんばって育てたね」のねぎらいの言葉ではなく、このカマキリはどうしたの?との追及の言葉と嘘をついて持って来た事への一つのげんこつだった(笑)

そう、ワタシのカマキリは他の子のカマキリとはあきらかに種類が違ってたのね

彼らって、小さい頃はなんか茶色っぽくてにてるんだよね

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嘘をついてはいけません

ワタシはこの時のカマキリに教わりました

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2011年10月30日 (日)

しいたけ

久しぶりに実家に帰った

したら、土蔵の裏にいってみなと一言

んんんん

しぶしぶ行ってみると

おおおおおおおおおおおおおおおおお(ちょっと古い表現か?)

でも

びっくり

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原木に打ち込んだ「しいたけ」がいっぱい

原木は15本くらいあったが直径8cmくらいの肉厚なやつがいっぱいにょきにょきと育ってるではないか

全体を撮るのをわすれたけど、ざっと100本は出てる

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うまそうでしょ?

こんなのがにょきにょき生えてる

しかもとっても綺麗だ

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写真を撮っていても、もうたまらなくなり

大きいのを10本くらいもぎ取って網で焼いた

しばらくすると

しいたけから、じゅぅうぅぅぅぅぅ~って水分が出てくる

その瞬間

旨く喰ったるかんねぇ

と思いつつ「醤油」をひとたらし

ちょいとこぼれたのが網で焼かれて「ぷ~ん」と香ばしい煙がたつ

もう待ちきれん

口の中がやけどしそうになるのも忘れ喰ったワタシです

旨かった

こんなしいたけは、いつもは嫌いっていう娘も黙って喰えと言って喰わせると・・・

「おいしぃ~」だって

さて、次は天然クリタケかな

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2011年10月27日 (木)

あきあかね

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秋もだんだん深まってきているが、庭には曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の花が花びらを崩しながらも元気に咲いていた(アップの写真にはちょっと耐えられないけど)

本当は花盛りの一歩手前くらいを撮ってあげたかったが・・・熟女って感じ

バックの緑の勢いがまだまだ残暑を感じる

この花にはぢつはアルカロイド系の毒がある、リコリンというかわいいっぽい名前だが水溶性のため昔は水にさらして球根が食用にされていたと聞く

もうひとつ思い出すのは、山口百恵の曼珠沙華(まんじゅしゃか)がある

曼珠沙華恋する女は♪ 曼珠沙華罪つくり♪白い花さえ真紅にそめる♪

そうか白い曼珠沙華は恋する女が染めたのか? 

まあ、綺麗な華も女も毒があるってことね?

でも水溶性なら・・・風呂にはいりゃいいかぁ(爆)

なんてバカな事を考えていると周りにトンボがたくさん

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羽が光ってる

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ちょっと構図を意識して

羽がけっこう痛んできてます

アキアカネは名前にアキがついてますが、ぢつは6月頃には羽化をして暑い時期は山の涼しい所で過ごして、秋に産卵のためか平地に現れます

そこで群れをなして飛んでいる姿が、夕焼け小焼けのあかとんぼ♪となるわけ

だから、ひと夏を過ごした羽はけっこうボロボロになるわけです

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けっこう警戒心が強いんだけど、斜め後ろから近づくと

おお!けっこう毛深いんですね(笑)

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そいじゃ前も

クリックすると大きくなりますが、この目(複眼)は黒いとこにピントが合わないと思ったらもともとこんな感じにボケてみえるんですね~

この時に浮かんだ歌は

赤トンボ あかとんぼぉ~の羽をとったら「とんがらし」♪

長淵の「トンボ」は何トンボ見れば思い浮かべるのかな?

ん?

やっぱ「極楽とんぼ」ってか

突撃ぶいよんコーナー!

最近「ぶいよん」へはなかなか顔を出せてない(スマソm(__)m)

風の便りというかブログの便りで吉報を聞いた

長野県の情報誌である「komachi」にて塩ラーメンの部で2位で表彰されたとな

おめでとう!

まあ、これでしばらくはまた混雑が・・・

詳しくはこちらの「スープ研究処 ぶいよん」ブログをクリック

みなさんお祝いとひやかしに喰いにいきませう!

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2011年10月24日 (月)

枯れ尾花

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本当はもっと光の中で輝くのを撮りたかったけど

雲があっちゃ仕方が無い

それでも

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綿毛がきらきらとしていてなかなかいいもんです

枯れ尾花じゃないですね

高原のススキは里のとは違って背が低く穂がまっすぐ立ってる

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次は満月に光るのも狙ってみたいもんです

Photo

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2011年10月23日 (日)

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ここは美ヶ原から霧ヶ峰に向かう途中にあり三峰展望台から三峰山を望む

ここも好きな場所である

ウィンドウズのデフォの壁紙みたいな風景が広がる

今回はまだ紅葉になってなくちょっと中途半端かもしれないけど、ぜひぜひ何度も来たくなるポイントである

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そして、ここの駐車場にあるお店の「きのこ汁」はなかなか旨い

ちょっと高いのだけれどついつい喰ってしまう(笑)

この時にはおばちゃんの「自家製マーガリン」と「ジャガイモ」はどう?

という強い押しについ両方を喰った(旨かった)

でも、写真は撮り忘れたのだ

今日は、この風景から2枚

最初は真中の峰部分を先日ゲットした超望遠で

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おおおお

グライダーが飛んでる

さっきから肉眼では鳥か何かが飛んでいるように見えたのですが、なんとRCグライダーで遊んでる人がいるとは

きっと機材を担いで山を登ったんだな~

ここなら360度どんな風向きでも遊べそうだ

ワタシもRCプレーンは何機か持っているけど、この風の中を滑空させるだけの機体は持っていない

これでもスパン3mくらいのシャーレかなぁ~

写真じゃわからないけどものすごいスピードで飛ばしてる

うーーーん 

欲しくなって来た

でも遊んでる時間が無い・・・きっと

Photo

そして

右下にあった1本の木をクローズアップ

もう少しすれば赤くなるかなぁ~

また撮りに来よう!

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2011年10月17日 (月)

柳ジョージよ永久に・・・

あれは35年前になるだろうか

友人が聞けよと持ってきたLPレコード

なかでもこれに最初は惹かれた

カセットにダビングして毎日聞いた曲の数々

まだ十代の小僧には大人過ぎる歌詞だった

酒、女、ブルース。。。

今でも心に響くこの詩

あんたと同じ時代にいて良かった・・・としみじみ思う(涙)

あの頃

アルバイトをしてはレコードも買った

コンサートも行った

花束より・・・・酒のボトルがステージに並ぶ

それから幾星霜

そんな少年だった俺もただの酔っぱらいになることを覚えた

あの声、あの笑顔、そしてサングラスの向こうの小さなやさしい目

・・・もう逢えない

酒を呑みながらふと流れたのがこのメロディー

あの若い頃はこんな男になりたいと憬れた

サンキュー ジョーちゃん

そして・・・

そっちの国でも女の肩に手をまわして走ってくれ

ジョーちゃんよ永遠に!

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2011年10月16日 (日)

林家ぺー・パー

それは確実に一人になれる場所にあった

ふと見上げると・・・・

Photo_2

流れるか!

自作自演ではありません

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重量オーバーです

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朝会社へ向かう途中・・・

ん?

若い女性の大量の首が

朝で良かったよ、これが酔っぱらい状態の夜だったら「びっくり」ものだ

しかし、透明な袋で捨てるかねぇ~

しかも、 「このゴミはお取り扱いできません」って紙が張られる

でも「袋の中身を確認してください」だって

そりゃそうだよな

「首」だもんね。。。って見えてんじゃん!

回収する側も「首」がこんなに見えてる状態じゃ、なにかとまずい事があるんだろうなぁ

などと思いつつ携帯で1枚 パシャって記録

それから、PCで拡大してよくよく見ると

「重量オーバーは回収できません」

そっちかいwobbly

正直・・・なにかのイタズラのために2~3個欲しかった(笑)

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2011年10月11日 (火)

白樺平

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ここは美ヶ原に通じる道路の途中にある「白樺平」

ワタシの好きな場所

過去にも何回か写真を登場させている

この日は紅葉にはまだ一足早かったようだが、それでもすっかり晩秋の様子

ここの白樺はみんな斜めに生えている

山の稜線なのできっと風のせいだろうな

天気もやや曇りなので写真に気に行った色が出しにくい

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それでも、雲の切れ間から青空が

うーーん

もう少しだけ絞りを開ければよかったかなぁ~

写真は難しい・・・

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2011年10月 4日 (火)

夕焼け紅トンボ

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秋の定番はこのススキ

もっとキラキラ輝く穂を撮りたかったけどまだ少し早いみたいだった

あと1週間くらいかな?

天気になればいいな

紅トンボ見えますか

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2011年10月 3日 (月)

槍が岳

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夕焼けの槍が岳

もう「秋」って雰囲気の空の色

そして、重なる山のグラデーションがいい雰囲気

もう、初雪が降ったとか?

毎日こんな風景を見て暮らしたいなぁ~

思う

当分は難しいだろな

いつかは

Photo_2

上:750mm 1/250   f8

下;75mm    1/320   f9

このレンズ・・・いいかもしれない

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2011年10月 1日 (土)

風の中のマリア

今回はワタシの好きな「本」の話

通勤が長いせいか、文庫本なら6~7冊は毎月読んでいるかな?

そして一度買った本は捨てられないので、部屋は本の山になってる

さて

今回紹介したい本は「風の中のマリア」 著:百田尚樹 である

Photo

作者の百田尚樹は、あの感動の名作「永遠の0(ゼロ)」を書いてデビューした人だ

ワタシは気に行った本があると、連鎖的に同じ作者を読む傾向が強い

気がつけば本棚は・・・本屋さん状態(笑)

そんなんで、この本を手にしたのである

このマリアとは、なんとオオスズメバチの働き蜂(ワーカー)である

アリやみつばちも、巣で働いているのは女王をふくめほとんどがメスである

オスは、新しい女王が誕生した時に受精するためだけに生まれるだけ・・・

この本はそんなオオスズメバチのマリアが羽化してから死ぬまでのわずか1か月間を擬人的なタッチで描いている

しかも、蜂は他の虫とも会話をする

この中で狩るもの狩られるものの話があるが、ここはフィクションがある

でも、全編に通じているのはオオスズメバチの生態について非常に詳しく書かれていて、これを読み終われば蜂への見方が変わるだろう

このブログで2009年に我が家の軒下に営巣したアシナガバチの記録を書き続けたことがあった(覚えてるかな~)

その最後の日の記録がこれだ <=クリックして

これは、夏の終わりに一匹のオオスズメバチにアシナガバチが殲滅され、巣の中の幼虫が全て略奪された記録であって、ワタシも長い人生の中で初めて目撃してショックを受けた内容だ

その時にはアシナガバチの仇を撃つぞなんて書いてる

駄菓子菓子

この本を読んで考えが変わってしまった

世の中の出来事って全てが自然の中の必然で動いているんだって

襲ったオオスズメバチにも生きるための必然があり、襲われたアシナガバチにも自然界の中の運命があったわけ

必然の無い行動をするのは・・・結局「人間」だけだってね

この本は物語として楽しむなら中学生くらいからなら読めるかな?

大人でも自然に興味が無い人は・・・・

でも、この本を読めば「蜂」が少しは身近にかんじるでしょう

子供には絶対に読ませたいと思う一冊です

もちろん大人にも

Photo_2

オオスズメバチって最強なんだねぇ~

ぶいよん応援隊(2009年7月) <=クリック

この頃から読めば、アシナガバチの記録ありますよ!

しかし、ワタシって虫や鳥やかえるの話題多いのね~

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