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2011年1月11日 (火)

すき家の牛丼が・・・240円にびっくり!

今日の東京はこのシーズンで一番寒い気がする

残業も終わり、新年の疲れた体は自炊をする元気さえ奪っていってしまった

駅からの帰り道には「バーボンストリート」や餃子屋さんやら誘惑が多い(笑)

でも、今夜はなんとなく「すき家」で牛丼をテイクアウトしてみようと店に入る

カウンターで「牛丼・並・つゆだく」って言うと、「240円です」ってバイトのお嬢さんが言うじゃない

「えっ!240円?」と思わず聞き返してしまった

安い・・安すぎる

そして、240円を支払うと30秒もしないうちに「お待たせしました!」って袋に入った牛丼が出てきた(早すぎないこのオペレーション)

「必要なものをご自由にお取りください」って言うから、たっぷりの紅ショウガとトウガラシをいただいてしまう

しかし、これで240円って本当にいいのか?

「日本」よ!

Photo

量だって、デスクワークのオヤジが22時過ぎに喰うには十分

そして

Photo_2 

最近気に入っている「川越スマイル」のキムチと生卵をトッピングする

これでも、必要量のキムチと卵で50円はしない

ここにトップバリュのビールもどきを1本つけても、400円で立派なビール付牛丼定食が喰えてしまう

忙しい時、疲れた時にウダウダ料理して自由時間と睡眠時間を削る位ならば十分に価値があるのではないだろうかと思ったりする

でも、お年玉で傷ついたお財布のためにはやっぱり明日の晩は自炊しようと思う小市民のワタシでありました

本当は吉野家の味が好きなのだけど・・・久しぶりの牛丼「旨かった」

「すき家」恐るべし

決してPCのキーボードを机に喰ったわけじゃありません

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コメント

あかーーーん!
その安さの陰でどれだけの人間が苦しむのか・・

廻りまわって自分に帰って来るんだよねぇ。

飲食業界だけじゃなくていろんな職種でそのデフレに振り回されてますが・・この国ホントやばいです・・

投稿: hana | 2011年1月12日 (水) 18:28

hanaさん
まあ、一般庶民にとっては非常にありがたい事ですが
好きだったお店がやっていけなくなったりすることで
無くなるのは寂しい限りでして
東京は信州とは比較にならない人口があって、近くの
駅でも1日の乗降客は上田市の3倍はある
よって、薄利多売となるわけだが・・・その代りに家賃は目が飛び出るほど高い!
服なんかもそうだが・・・・
安くなりすぎるのには疑問があるが・・・買ってしま
うのである(^^♪

投稿: kan | 2011年1月12日 (水) 20:45

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