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2010年5月16日 (日)

徳川家康のはちみつ・・・

先日、静岡へ行った時にちょと日本平まで足をのばしてみた、そこで喰った「桜エビ団子」は旨かった・・・が、腹がへっていたために写真も撮らずに喰ってしまったのが残念(笑)

日本平は昔(30年近く前)に会社の単車乗りで集合した場所で、それ以来だなあと感慨もある(あのころはCB750だったが、今回はキューブ)

その時には乗らなかったロープーウェイがありなんとなく乗ってしまった

行く先は「久能山東照宮」でして、片道5分で500円・・・ちょっと高いが、ワタシは日光の東照宮も行った事がないため期待して乗り込んだのでした(ぢつは麓からは、1159段もの階段を登ることになる)

Photo

日曜日だったので結構なにぎわいでした、入り口で拝観料を支払い最初に見えるのが、この「桜門」、正面の額には「東照大権現」と書いてある

門も派手だが、この額も派手ですね~

1

この門には仁王様の代わりに武士の像が左右に、そして裏面にはこれまた派手な狛犬がいるのですが、その写真はまた後にして、今回の「徳川家康のはちみつ・・・」

実際に入った順番は、この後「唐門」や「拝殿」があるのだけど一番奥にある、徳川家康の「神廟」からのお話から

そこには立派なお墓があってお約束の葵の御紋もいっぱい

Photo_2

重要文化財と書いてある看板には、西向きって書いてあるのは極楽(西方浄土)に向かっているわけでしょうね?

そういや我が家のお墓も西向きだった事を思い出す

しばらく見ていると、そのお墓の(神廟)の周りを何かが飛び回っている・・・

それは

Photo_3

たくさんの「みつばち」だった

廟の構造はたぶん中が空洞になっていうと思われ、前面に石の扉がついていて、その隙間に「みつばち」が複数出入りしているのが見える

ああ、中に巣があるな~と直感

これには根拠があって、同じような石でできた一族のお墓(一族って・・・)にも昨年「みつばち」が中に立派な巣を作っていて、今回のように隙間からさかんに出たり入ったりしてた

この近くには、たくさんのいちご畑があるからきっと「ストロベリーハニー」がたんまり溜まってるにちがいない

さて

この「みつばち」と「家康公のはちみつ」は今後どうなっていくのであろうか?

知りたい・・・いや食べたい(爆)

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