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2007年8月30日 (木)

タコを尋ねて3000mm そのⅡ

急に涼しくなりました・・・東京! じつに寝やすくいい感じです。

ぶいよんのマスターは本日は明日からの仕込みに頑張っていたようです。そうだ、その頑張りの向こうに栄光はあるんだ!

なーーーーんていいながら「タコ」の続きです。

佐渡の海岸線Photo

ここはかなり北になりますが、海も山も本当に綺麗です。なにせ、車や人の流入がフェリーとわずかな飛行機、そして密入国(爆) しかありませんから、本当にすばらしいと思います。 そして、この海岸の岩場には多くの魚が住んでます。 あまり磯釣りなんかする姿が少ないので、コマセで汚れているなんてこともありません。

タコ取ったど~~Photo_2

これは小さなタコですが、初日にもぐったら、目の前を墨を吐いて逃げていくんですね・・・・墨がなけりゃわからないのに、わたしの虎(ネコ程度かな)のような闘争本能と反射神経はその次の瞬間には左手でつかんでいました(笑 しかし、こんな小さくても水中での吸盤は結構強く吸い付くんですね(まあ、彼も必死だわな)

これが、水深3mくらいの岩場だったのだ。。。。。3mをmmにして・・・・マルコぉ~!

で、このタコはどうしたかって? 

はい、ご想像の通りです。。。。おかずです。  

そして、このほかにもお魚さんをすこしPhoto_3

このシマは、結構大きいですよ、シマが消えかかってますからね。 左下はめばるちゃんです。この後彼らは御刺し身と煮付けになって我々のストマックを満たしてくれたのですね。

TVの「よゐこ」は20年以上前からやってる我々をインスパイヤしたんですね。ぢつは・・・02

この頭(かしら)も、あらも残さずにしっかりいただきました。。。うまかった  自然の恵みに感謝です。

そして夜は更けメインの焚き火ですね03

いいでしょうこの雰囲気! 人が多いキャンプ場では絶対にできないんですよ、この時間見上げる空には天の川と流れ星。 たまにつーーーーって感じに横切っていくいくつもの人工衛星。沖にはいさり火。。。。音は、波と火のはぜる音だけ

これで一年のストレスが癒されるのです。

まあ、このサバイバル的なキャンプ(野宿のほうが合ってる)そのものがストレスになってしまう人も多いですけどね(笑)

■落陽

01 02_2

03_2

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コメント

野人(野蛮人?海人?)って人種はまずこういうことがためらい無く出来なくてはならんのです。
肌がベタつくだのシャワーが無いだの寝床がフラットじゃないだのなんて
ことを少しでも考えてしまう人は無理なのです。

ね。
^^;

投稿: Master | 2007年8月31日 (金) 00:02

野人・海人(うみんちゅ)なんて褒め言葉なんでしょ!
そうです、人は強くなければ生きていけないのです。
だから今は参加人員がピークの1/4となった。
でも、この方が楽です。
さあ、また来年もやるぞーーーーーーーーーーーーー!

投稿: kan | 2007年8月31日 (金) 08:16

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