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2007年7月29日 (日)

つけ + 印度の具

今日は暑かったですねぇ~ 久々に信州に帰ったのでお約束の「ぶいよん」詣でと言うわけで昼の開店と同時に・・・出かけました。

目的は「印度の具」 昨日のあなぐまさんからのコメントに対して、Masterが「4面食い」なる命名をしていましたが・・・・「4麺喰い」の方がいいのではと思うのである。まあ、与太話はこのくらいで早速オーダーへ!Photo

この張り紙にあるように、印度の具は「つけ」との相性がとてもよいらしいのです。

早速、「つけ大盛り」もちろん「梅」 そして「印度の具 ハーフ」をオーダー! そしたら、印度は評判で、あと3人前で終わりそうじゃ・・との話に。 

良かった・・・・早く来て (この後日曜は1時で麺も終わったのだ)

Photo_2

今日は薬味に「茗荷」が乗ってます。。茗荷大好き人間としては・・・物忘れが激しかろうが、茗荷は夏には欠かせないアイテム(茗荷とおかかにポン酢掛ければ・・・・つまみはこれだけでいい)

Photo_3

ここに、印度の具が到着! この絵なかなか良いでしょ! この具は当初は通常の印度に乗せる量で始まりましたが、食べた常連さんから「多い」との声があり、ハーフが誕生したそうな。 こういうお店とお客さんのキャッチボールは大事だね~ おかげでベストバランスかも。 本日大盛りにした理由は、印度の具と梅があると・・・たぶん並や中では麺が足りなくなるかも?との不安からメタボの危険も顧みずに発注!(これが吉とでるわけだが)

さーーーーーーーて 喰うぞーーーーーーーー!

まずは・・・・Photo_4

これがやりたかった、ミートソース状態の具と麺だけの味! この具は通常の「印度」ではとりそばスープに入っているのと違い、純な状態だと・・・「うーーーーん スパイシー!」です。 結構香辛料の辛味が引き立ち実際麺にオリーブオイルをまぶしたら立派なパスタの一品になりますねぇ~ これで2口

で、今日はチャレンジなので他の食べ方も・・・・って言っても比較のノーマル。Photo_5

本来は、これを食べるのを楽しみにしているんですねぇ~ これは変わらず醤油味のなかに鶏のうまみたっぷりで、変わらぬ味。今日はこの中に茗荷が入ってます。 やっぱ・・・夏は「茗荷」だねぇ~! ただし、茗荷はいつもあるわけでは無いので、運がよければ味わえます。 もちろん嫌いな方には入れませんとの事。

そして・・・・「梅」で麺の味をシンプルに味わうのもなかなかですよ。Photo_6

さてここからは、あなぐまさん伝授の禁断の「つけダレ」を応援隊としてもアレンジしてチャレンジしちゃいますかぁ~(笑

Photo_8

まずは、カウンターから首を180度振り返り、壁にある「ポット」を確認。箸を丼の上に左手に持ち替えてから、右手で静かに置く。 そして、隣のお客さんを驚かさないように静かに立って「熱い注意」のポットを持ちカウンター目戻ります。ここからは・・・残っている印度の具に「椎茸の出汁」を適量投入!そして、また静かにポットを戻すべし。

さて、このままでも良いのですが、ここに本来の「つけダレ」を蓮華で、2~3(まあこれも好みだな)杯入れちゃいます。Photo_9

いや~ 写真はビジュアル的にはちょっとですが、旨けりゃいいのよ(笑  そして、ここに麺をどばーーってつけてすすりこむのね。 カレーの風味とタレの旨みが一体となって・・・・思わず「ニヤッ!」っとしちゃいましたよ・・・・・これが。Photo_10

最初に言わなかったけど、この印度の具の器がおもしろい。 ステンレス風の金属容器。 これでスプーンと鉄箸だったら韓国料理? いやいやこれはみなさん是非一度お試しあれ。

本当に一度で何度も楽しめて最高です。 

ただ・・・これだとどうしても「麺」がいっぱい食べれれちゃう(爆 今回は大盛りで2.5玉だったわけですが、ちょうど良いか少し足りない感じでした。

食べる量に自信があるならば、「つけ大+半玉」+「印度の具 ハーフ」で¥1000 これをお勧めします。 

なんか名前をつけたくなりますねぇ~ このセット  今日は、梅のサービストッピでしたが、昔の福神漬けとからっきょとかも欲しくなりますね。Photo_11

もちろん最後は、残ったタレに「椎茸湯」を入れて・・・ふぅ~ ふぅ~ と冷ましながら、じっくりと胃をおちつかせて・・・END。

1.普通のつけだれ

2.印度そのまま

3.トッピ梅肉

4.印度へ椎茸湯+たれ

5.最後の椎茸湯割

きょうも ごちそうさまでした!

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コメント

お~、印度に梅バージョン!
これ、一体どうなるんだろうか、と思っていたんですよ~
しかし、これ程食べ方が色々楽しめる食べ物って、そうはないですよね!
印度、終わっちゃったのでしょうか…マスター!また作って!(笑)

投稿: あなぐま | 2007年7月31日 (火) 21:32

この食べ方って本当におもしろいし、うまい!
あなぐまさんの印度に椎茸湯ってのが参考になりました。
また、具だけで食べると香辛料の辛味がいいですね。
マスターはしっかり印度仕込んでるはずですから大丈夫
でしょう!? ね Master.

投稿: kan | 2007年8月 1日 (水) 08:35

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