2011年12月12日 (月)

PCが帰ってこない・・・

パソコンがおかしくなってメーカーへ修理に出した

一度、サービスセンターから電話があった

地デジの設定クリアにしていいですか?

直るならとOKをした

それから10日過ぎたが

まったく連絡もなにもない

帰ってくるのか???

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2011年12月 3日 (土)

今から間に合いますか?

木曜日にPCを修理に出した。

メーカーでのPC修理は初めてだけど、家まで取りにきてくれた

宅急便で送るとばかり考えていたので、なんとなく「へぇ~」って感じ

PCが無いのであるが、現在家(信州)に戻ってるので娘のPCを借りて書いてます

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これは、昨夜東京から戻った新幹線の指定席

会社から急いでぎりぎりで乗って、6号車E2に座りまさにBEERを「ぷしゅ」って開けようとしたときに事件は起きた

「すみませんそこ私の席ではないでしょうか?」と若いサラリーマン風のお兄さんが切符を差し出しながらやって来た

ん?

自信を持って「あれ?ワタシのもE2ですよ」ポケットから切符を取りだした

二人(お兄さんはグループだった)と周りの何人かで切符を比べて見ながら、うーん日付も時間も席も一緒だ・・・

Wブッキングだねぇ~と誰かが言いだした

それからちょっと間があって

「あれ?こっちは朝の7:24じゃない」と気がついた賢いお方が

この瞬間にワタシの敗北が決まったのであった

「あっ またやっちまった」

そうです、ワタシは過去にもこの朝と夕の時間を間違えて買うことをやっていたんですねぇ まあ、窓口じゃなくて自動券売機で買うのでつい19時なのに7時を押しちゃうんです

JRにお願いをしたいのは、朝と夕で同じ時間に発車するのが多いんですよ、今回も7:24と19:24でして頭の中で七時二十四分って思うと7:24を選んじゃうんです。せめて25分とか1分くらい変えてほしいと思うのはワタシだけであろうか?特に良く利用する時間帯だけにやってしまう・・・えっ こんな間違いをするのはワタシだけ?

この後、ど~もすみませんと言いつつ自由席に移ろうとしたら、彼らが心配してくれて一言言った言葉がすごい

「大丈夫ですか、今から間に合いますか?」

????

ひきつった笑顔で「大丈夫です」とその場から逃げたワタシでした

自由席はガラガラだったのですが、あの最後の言葉はどんな意味で言ったのかな~としばらく???が消えなかったのである

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2011年11月30日 (水)

観音崎(浦賀)

先日大人の遠足で三浦半島の観音崎へ

ここは、あのペリーが黒船でやって来た浦賀のすぐ近くにあり、きっとこの岬を目印にやって来たのではないかと思う

まあ、実際にペリーが上陸したのは現在の久里浜港のようですが

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岬の周りの遊歩道を散歩してみた

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逆光の日輪を背にした観音埼灯台

ここは、京急の浦賀駅からバスで15分強で来てしまう所にある

この灯台の立っている高台周辺は、東京湾防衛の要になる場所だけあって明治時代からある砲台の跡なんかが点在している

また、結構多くの緑があってちょっとしたウォーキングには最適な場所だと思う

今日は、この後「大人の遠足」で向かう浦賀の鴨居寿司さんに行く前にお腹を減らそうとして、お仲間のお嬢さんと3時間も楽しく歩いてしまった

ワタシは写真も目的だったので、散歩途中のスナップをいくつかご紹介

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トルコ石?

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危険な雰囲気(謎)

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この日は灯台に登ったり、山道を登ったり降りたりトンネルで叫んだりしながらの散歩でしたが、自然の草花や綺麗な海が満喫できた楽しい時間でした

これから空気が澄んでくるのでいろいろと出かけたくなる季節です

この後に、美味しいお店に行ったわけですがその話と写真はまた後で

おまけ(浦賀の子供はうぶなの?)

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(笑)

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2011年11月 2日 (水)

パブリカ 800

通勤の途中でこいつに出会った

トヨタ パブリカ 800

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知らない現在の若者が見たら「外車」と思うだろう

いいねぇ~ このデザイン

お顔なんかポルシェみたい(言い過ぎか)

オリジナルにはこんな赤い色はあったろうか?

少なくとも、フェンダーミラーはスプリンターの物ではないか思われる

それに、ナンバーは「品川 5」

いいなぁ~

欲しいなぁ~ と思わず思う

調べると

パブリカ・スーパー(UP20-KS)
全長×全幅×全高 : 3620×1415×1380mm
ホイールベース : 2130mm
車両重量 : 620kg
最高速度 : 130km/h
エンジン : 空冷2気筒水平対向 790cc 45PS


ではないかと思う

1966年頃で36万円程度の価格だったみたい

ちなみに、現在レストアされたパブリカは120万円くらいで売られている

エンジンが空冷なので冬は厳しいだろうなぁ~

でも、この姿いいですよね

このままのデザインで現在のスペックの1000ccエンジンを積んで、内装なんかも手を入れて発売したらワタシ150万円なら買う

そうそう、30年くらい前に呑みに行った帰りに先輩の奥さんが迎えに来てくれた時の車がなんと、パブリカだった事を思い出した

そして、その頃同僚が乗ってたのが、ダイハツコンソルテ

ワタシは、スプリンターRS(ツインキャブじゃ)

懐かしいぃ~

おまけ

当時のCMですが・・・すごいね

車がほとんど写ってない(笑)

モノクロでも綺麗な人ですね

もうひとつ

昭和の家庭ですが・・・

ぢぶんの事を思うとかなりハイソな家庭ですよね

100kmで止めるあたりが面白いです

でも

ガソリン毎日100円って・・

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2011年10月31日 (月)

かまきり

なんか最近は昆虫図鑑のようになってます

あきあかねの続きなのですが、その時の足元にいたのがこれ

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これは、オオカマキリの♂でしょうね

スマートですからね

メスはこの時期にはお腹が卵でいっぱいなのかすごく大きいはず

まあ、ハリガネムシが入ってる事もけっこうあるしねぇ

それではこの肉食系のお顔を拝見しましょう

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ちっちゃな目でにらんでる

Dsc_6307

こんどはさらに戦闘的な目でにらみながら鎌の手入れを始めた

それにしても・・・

知り合いにこんな雰囲気の顔の人がいるのを思い出した

その人も「肉食系」って呼ばれてる

うーーん

明日顔見たら笑っちゃうかもしれないなぁ~

おっと名前はいえません(爆)

カマキリと言えば思い出す事があった

昔々、ワタシがまだ小学生だった頃のおはなし

春の教室では学校の庭で見つけたカマキリの卵を水槽で孵化させた

何百匹の小さなカマキリのあかちゃんが誕生した

そういえば今日生まれた人間の子は70億人目の認定だってね?

いやいや

そう、そのカマキリの子を育てるためにクラスでは毎日エサの昆虫を捕まえるのが日課になっていたなぁ

日が経つにつれ何百匹のカマキリはだんだん減って4cmくらいのが10匹くらいになったと覚えてる

これが死んだのか共食いなのかは失念

そしてやって来たのが楽しい夏休みであった

そのカマキリは学校では餌をあげられないので、何人かの子供が家で育てて二学期にまた学校へ戻すことになり、目出度くもワタシはその一人になってしまった

まあ、そこまでは良くある話であるがその頃のワタシは興味あるものにはなんでも夢中になるが、根気が無いと通知表に書かれ続けたことが正しくも当たってしまい家に連れてきたカマキリは哀れにも餓死してしまった

夏休みも最終日には普通は溜まった絵日記や宿題帳を必死にやるのだが、その夏の日のワタシは・・・野原を駆け巡り子供カマキリの捕獲に必死だったのは皆さんの予想の通りであった

そして、何匹かのカマキリを何食わぬ顔で始業式の日に持っていったのだが、先生からもらったのは「がんばって育てたね」のねぎらいの言葉ではなく、このカマキリはどうしたの?との追及の言葉と嘘をついて持って来た事への一つのげんこつだった(笑)

そう、ワタシのカマキリは他の子のカマキリとはあきらかに種類が違ってたのね

彼らって、小さい頃はなんか茶色っぽくてにてるんだよね

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嘘をついてはいけません

ワタシはこの時のカマキリに教わりました

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2011年10月30日 (日)

しいたけ

久しぶりに実家に帰った

したら、土蔵の裏にいってみなと一言

んんんん

しぶしぶ行ってみると

おおおおおおおおおおおおおおおおお(ちょっと古い表現か?)

でも

びっくり

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原木に打ち込んだ「しいたけ」がいっぱい

原木は15本くらいあったが直径8cmくらいの肉厚なやつがいっぱいにょきにょきと育ってるではないか

全体を撮るのをわすれたけど、ざっと100本は出てる

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うまそうでしょ?

こんなのがにょきにょき生えてる

しかもとっても綺麗だ

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写真を撮っていても、もうたまらなくなり

大きいのを10本くらいもぎ取って網で焼いた

しばらくすると

しいたけから、じゅぅうぅぅぅぅぅ~って水分が出てくる

その瞬間

旨く喰ったるかんねぇ

と思いつつ「醤油」をひとたらし

ちょいとこぼれたのが網で焼かれて「ぷ~ん」と香ばしい煙がたつ

もう待ちきれん

口の中がやけどしそうになるのも忘れ喰ったワタシです

旨かった

こんなしいたけは、いつもは嫌いっていう娘も黙って喰えと言って喰わせると・・・

「おいしぃ~」だって

さて、次は天然クリタケかな

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2011年10月27日 (木)

あきあかね

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秋もだんだん深まってきているが、庭には曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の花が花びらを崩しながらも元気に咲いていた(アップの写真にはちょっと耐えられないけど)

本当は花盛りの一歩手前くらいを撮ってあげたかったが・・・熟女って感じ

バックの緑の勢いがまだまだ残暑を感じる

この花にはぢつはアルカロイド系の毒がある、リコリンというかわいいっぽい名前だが水溶性のため昔は水にさらして球根が食用にされていたと聞く

もうひとつ思い出すのは、山口百恵の曼珠沙華(まんじゅしゃか)がある

曼珠沙華恋する女は♪ 曼珠沙華罪つくり♪白い花さえ真紅にそめる♪

そうか白い曼珠沙華は恋する女が染めたのか? 

まあ、綺麗な華も女も毒があるってことね?

でも水溶性なら・・・風呂にはいりゃいいかぁ(爆)

なんてバカな事を考えていると周りにトンボがたくさん

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羽が光ってる

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ちょっと構図を意識して

羽がけっこう痛んできてます

アキアカネは名前にアキがついてますが、ぢつは6月頃には羽化をして暑い時期は山の涼しい所で過ごして、秋に産卵のためか平地に現れます

そこで群れをなして飛んでいる姿が、夕焼け小焼けのあかとんぼ♪となるわけ

だから、ひと夏を過ごした羽はけっこうボロボロになるわけです

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けっこう警戒心が強いんだけど、斜め後ろから近づくと

おお!けっこう毛深いんですね(笑)

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そいじゃ前も

クリックすると大きくなりますが、この目(複眼)は黒いとこにピントが合わないと思ったらもともとこんな感じにボケてみえるんですね~

この時に浮かんだ歌は

赤トンボ あかとんぼぉ~の羽をとったら「とんがらし」♪

長淵の「トンボ」は何トンボ見れば思い浮かべるのかな?

ん?

やっぱ「極楽とんぼ」ってか

突撃ぶいよんコーナー!

最近「ぶいよん」へはなかなか顔を出せてない(スマソm(__)m)

風の便りというかブログの便りで吉報を聞いた

長野県の情報誌である「komachi」にて塩ラーメンの部で2位で表彰されたとな

おめでとう!

まあ、これでしばらくはまた混雑が・・・

詳しくはこちらの「スープ研究処 ぶいよん」ブログをクリック

みなさんお祝いとひやかしに喰いにいきませう!

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2011年10月24日 (月)

枯れ尾花

Dsc_5703

本当はもっと光の中で輝くのを撮りたかったけど

雲があっちゃ仕方が無い

それでも

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綿毛がきらきらとしていてなかなかいいもんです

枯れ尾花じゃないですね

高原のススキは里のとは違って背が低く穂がまっすぐ立ってる

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次は満月に光るのも狙ってみたいもんです

Photo

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2011年10月23日 (日)

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ここは美ヶ原から霧ヶ峰に向かう途中にあり三峰展望台から三峰山を望む

ここも好きな場所である

ウィンドウズのデフォの壁紙みたいな風景が広がる

今回はまだ紅葉になってなくちょっと中途半端かもしれないけど、ぜひぜひ何度も来たくなるポイントである

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そして、ここの駐車場にあるお店の「きのこ汁」はなかなか旨い

ちょっと高いのだけれどついつい喰ってしまう(笑)

この時にはおばちゃんの「自家製マーガリン」と「ジャガイモ」はどう?

という強い押しについ両方を喰った(旨かった)

でも、写真は撮り忘れたのだ

今日は、この風景から2枚

最初は真中の峰部分を先日ゲットした超望遠で

Dsc_5699

おおおお

グライダーが飛んでる

さっきから肉眼では鳥か何かが飛んでいるように見えたのですが、なんとRCグライダーで遊んでる人がいるとは

きっと機材を担いで山を登ったんだな~

ここなら360度どんな風向きでも遊べそうだ

ワタシもRCプレーンは何機か持っているけど、この風の中を滑空させるだけの機体は持っていない

これでもスパン3mくらいのシャーレかなぁ~

写真じゃわからないけどものすごいスピードで飛ばしてる

うーーーん 

欲しくなって来た

でも遊んでる時間が無い・・・きっと

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そして

右下にあった1本の木をクローズアップ

もう少しすれば赤くなるかなぁ~

また撮りに来よう!

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2011年10月17日 (月)

柳ジョージよ永久に・・・

あれは35年前になるだろうか

友人が聞けよと持ってきたLPレコード

なかでもこれに最初は惹かれた

カセットにダビングして毎日聞いた曲の数々

まだ十代の小僧には大人過ぎる歌詞だった

酒、女、ブルース。。。

今でも心に響くこの詩

あんたと同じ時代にいて良かった・・・としみじみ思う(涙)

あの頃

アルバイトをしてはレコードも買った

コンサートも行った

花束より・・・・酒のボトルがステージに並ぶ

それから幾星霜

そんな少年だった俺もただの酔っぱらいになることを覚えた

あの声、あの笑顔、そしてサングラスの向こうの小さなやさしい目

・・・もう逢えない

酒を呑みながらふと流れたのがこのメロディー

あの若い頃はこんな男になりたいと憬れた

サンキュー ジョーちゃん

そして・・・

そっちの国でも女の肩に手をまわして走ってくれ

ジョーちゃんよ永遠に!

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